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2015年お勧めのアイウェア(サングラス)

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クロスバイクやロードバイクにアイウェア(サングラス)は必需品です。

単に眩しさを軽減したり紫外線をカットするだけではなく「目を守る」という目を保護する観点からも重要なアイテムだからです。

アイウェアの目的については当サイトでも以前に紹介しました。
[参考]クロスバイクにお勧めのサングラス(アイウェア)

今回は、2015年最新のお勧めアイウェアをご紹介します。

自転車用のアイウェアは毎年沢山のモデルが発売されて、技術の進化も速いです。
昔から馴染みのメーカー、馴染みのサングラスを使うのもよいですが、新しいサングラスで技術の進化を実感してみてください。

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2015年お勧めのアイウェア(サングラス)

2015年にお勧めする最新のアイウェアは以下の3つです。

1.Kabuto BINATO-3R
2.Kabuto FD-300
3.720armour TACK

Kabuto BINATO-3R

ベーシックなアイウェア。

紫外線カット・衝撃性・耐熱性に優れていて、夏の炎天下や冬の寒い中でも問題なく使用することができます。

また、レンズはポリカーボネイトを使用していてレンズ自体の耐久性が強く、ゴミや虫などが当たっても傷がつかないし、雨が降って乾いても水滴が跡として残ってしまうようなことがありません。

スペアレンズが2枚ついていて、夏場はブルーメタリックでギラギラした日差しを遮り、冬場や曇の日はブラウンレンズ、夜はクリアレンズを使用して、虫や細かいゴミから目を守ることができます。替えレンズにはケースもついてきます。

何と言っても値段が安いのがお得。
この価格でここまで性能の良いアイウェアはなかなかありません。

コストパフォーマンスが高く性能も十分ですので、アイウェア導入編としては最適なアイウェアです。

Kabuto FD-300

BINATO-3Rと同じオージーケーカブト製品でも一段上のレベルのアイウェア。

紫外線カット・耐久性・耐熱性に加え、装着感や軽さも追求したフルスリムタイプのアイウェアです。

鼻をのせるノーズパッドが自由に動くので、自分の顔にぴったりフィットさせることが可能です。若干硬さもありますが、この値段では許容範囲ですし気にしなければ気にもならないレベルです。

レンズの端の視界の歪みもなく、BINATO-3Rのように交換レンズもついているので、走る環境・状況の違いによって、自由に替えることのできるアイウェアです。

替えレンズにはケースもついてきます。

OGKのアイウェアは、OGKカブトのヘルメットと合わせてつけると、よりカッコよく性能を発揮できるので、ヘルメットと合わせて同じブランドで統一してもよいでしょう。
[参考]クロスバイク用お勧めヘルメット

720armour TACK(セブントゥエンティアーマー)

オーストラリアのスポーツブランドのアイウェア。

独自のマグネット式レンズ着脱システムを採用しているので、クリア、イエロー、ブルー、ブラウンなど、用途に合わせたレンズ交換が簡単にできるのが特徴です。

紫外線カット・耐久性・耐熱性はもちろん、風の巻き込みを防ぐ独自のワイドレンズ設計で、自転車でスピードを出して乗るためによく研究されたアイウェアです。

目が悪い人向けに度付きのレンズも使用できるように、クリップオン式のインナーアダプターもオプションでつけることが可能です。

ノーズパット調整もできて、自分の顔にぴったりフィットさせることもできます。

街乗りで毎日使う方や、ロングライド・ツーリングで長時間でかけるときに最適。

使用頻度の高い方は、ぜひ720ormour TACKのような高性能のアイウェアをお勧めします。

頻繁に使い続けることを考えると、このレベルのアイウェアが自然と必要になってくるはずです。

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