クロスバイク入門計画

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クロスバイクの必需品!2015年最新のお勧めグッズ(備品)

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クロスバイクを購入したら・・・夢が広がりますね。

通勤・通学?街乗り?週末のロングライド?

これから暖かくなる季節。花粉症が気になるけど、どんどんクロスバイクに乗ってライディングを楽しみたいですね。

クロスバイクを手に入れたら、まずはとにかくライディング!・・・と行きたいところですが、その前にやるべきことがあります。

それはクロスバイクに取り付ける備品(グッズ)の購入です。

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最低限の備品(グッズ)は購入資金で考えましょう

自転車雑誌などでもよく言われることですが、クロスバイクの初期の購入資金にクロスバイクに取り付ける備品(グッズ)の費用も考えておくのは基本です。

でも、備品と言っても何を買ったらいいの?

カギ、ライト、ヘルメット、備品はいっぱいありますね。ボトルケージやサイドスタンドなども備品です。どれもこれも欲しいものばかり。でも予算には限りがありますよね?

私としては、クロスバイク購入時に最低限必要な備品(グッズ)は以下の3点だと思ってます。

1.カギ
2.ライト
3.フロアポンプ

この3点で2万円程度見ておけば、長く頻繁に使うことができると思います。

ヘルメットはいらないの?との指摘がありそうです。もちろんあった方がいいに決まっていますが、街乗り・ツーリングレベルでしたら、最初の必要最低限には入りません。ロングライドやツーリングでガンガン使用するようになったらゆっくり選べばよいでしょう。

カギはワイヤータイプ?チェーンタイプ?

自転車をロックする”カギ”には、カギ式とダイヤル式があります。これは自分の好みを選ぶと良いですが、人気はダイヤル式です。キーを持つ必要がないですからね。

ワイヤータイプとチェーンタイプに分かれますが、最初の購入時の最低限というのであれば、ワイヤータイプが便利だと思います。

ワイヤータイプは軽いので日常持ち歩くのに便利だし、ガードレールや電柱などにフレームやホイールごと括りつけることもできます。街乗り・通勤・通学・買い物でちょっとの時間外に止めておくのに便利です。

但し、カギ本体の頑丈さはあまり期待できないので、あくまでも”出来心の盗難”を防ぐ目的です。※窃盗団とかに狙われた場合は、どんなに強固なカギでも役に立たないですけどね。

2015年お勧めのワイヤータイプのカギ

ライトはフロントは大光量、リアは点滅式がお勧め

ライトも必ず必要です。夜の視認性は、乗っている人が思っているほどよくありません。つまり周りからは全然見えてないと思ってください。万が一、車などに突っ込まれたらひとたまりもありません。

ライトはフロントは白、リアが赤が基本です。たまにフロントも赤とかカラフルな人もいますが、フロントは路面を照らし道路の状況を確認するために必要なので、白にしましょう。

また、フロントは大光量の方がいいです。上記の通り路面を照らして障害物などを避けるためには、できるだけ遠くにある段階で気づくのがベスト。

リアライトは、主に後方の車や自転車などに自分の存在を知らせるためのものなので、点滅式のライトがいいでしょう。

なお、街乗り・買い物レベルなら充電式のライトがお勧め。ツーリングやロングライドなど何時間も続けて夜間走行を考えているのなら、電池式で変えられる方が便利だと思います。
よほどのことがない限り、初心者が夜間長時間乗ることはあまりないと思いますが。。。

2015年お勧めのライト

フロアポンプで乗車前に必ず空気圧の確認を!

上級者でも初心者でも、乗車前の空気圧の確認は必須です!

乗り心地が全然違うし、パンクなどのトラブルも防ぐことができます。
クロスバイクやロードバイクのタイヤは、空気圧の圧力が高いため、すぐに抜けてしまいます。

毎回の乗車前に必ず確認するようにしましょう。

はじめは時間がかかるかもしれませんが、慣れてくれば乗車前の5分くらいで済んでしまいます。

途中でパンクした、パンクの弾みで転んで大ケガした、などと言ったら目も当てられません。面倒でも毎回確認するクセをつけましょう。

2015年お勧めの携帯用フロアポンプ。ツーリング途中のパンク修理にも便利です。

クロスバイクの備品もまとめて買うとそれなりの値段になってしまいますが、「1ヵ月に1つ」と決めて買えばそれほど高いものではありません。

徐々に備品を揃えていって、快適な自転車ライフを送りましょう!

 - お勧めアクセサリー(グッズ), カギ(ロック), フロアポンプ(空気入れ), ライトとリフレクター(反射板)