クロスバイク入門計画

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SHIMANO CLICK’R(シマノクリッカー)を試してみました

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SHIMANO(シマノ)から2014年8月に発売された、SPDペダル対応のシューズ「SHIMANO CLICK’R(シマノクリッカー)」を購入しました。

発売当初から話題となり「クロスバイクに最適」「普段使いで歩きやすいので街乗りにもピッタリ」と評判が高かったので、新しいクリッカーペダル(ビンディングペダル)と一緒に購入して試してみました。

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ビンディングペダルとは?

ビンディングペダルとは、専用の靴(シューズ)とペダルを固定して、足とペダルが一体化できるペダルのことです。
専用靴に付いている「クリート」と呼ばれる接合部をペダルの接合部とはめることで、靴とペダルを固定します。外すときは靴を捻ると外れます。

ビンディングペダルにするとペダリングがかなり楽になります。

靴とペダルが固定されるので、踏み込む力が効率的に伝わるだけでなく「ペダルを引き上げる力」が使えるようになるからです。

ペダルを引き上げる力「引き足」がスムーズに使えるようになると、踏み込む力と引き上げる力で常にペダルに力が伝わるようになり、驚くほどぺダリングが楽になりスピードも速くなります。

ロードバイクでは必須アイテムですし、クロスバイクでもロングライドで一度使うと手放せないアイテムになりますよ。

SPDペダルとは?

SPDペダルとは、シマノ・ぺダリング・ダイナミクスの略で、マウンテンバイク用、クロスバイク用のビンディングペダルになります。

通常のビンディングペダルは競技用として作られているため、ペダルと固定するための専用シューズは歩くように設計されていません。

そのため、クリートが大きく歩きにくいため、街乗りやロングライドがてら徒歩で観光、といったシーンには不向きです。(ロードバイク用のシューズでガンガン歩く人もいますけどね。ラーメン屋とかだとスッテンコロリンですよ)

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対してSPDペダルは、クリートが小さく設計されているため、専用のシューズでも歩きやすく、シューズ自体も街乗りや徒歩の観光に合ったデザインになっています。

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ロードバイク用のビンディングペダルに比べれば多少頼りないですが、引き足が十分使えるようになるため、街乗りでもロングライドでも走りが一変すること間違いなしです。

SHIMANO CLICK’R(シマノクリッカー)の使用感

SHIMANO CLICK’R(シマノクリッカー)は、シマノが新たに開発した「クリッカー」と呼ばれるビンディングシステムですが、SPDペダルとも互換性があります。

シマノクリッカーを使用してまず感じたのが「歩きやすい!」ということ。

SPDペダル対応のシューズはカジュアル向けに作られているとはいえ、一般的なスニーカーに比べると歩きにくいものでした。

シマノクリッカーは一般的なスニーカーと同じように歩くことができるので、歩く際のストレスを全く感じません。
これなら、通勤・通学・買い物といった街乗りで履くこともできるし、ロングライドで出かけた先で徒歩の観光も楽に過ごせます。

また、ビンディングペダル初心者が不安になる「着脱」も簡単です。

「自転車と止めるときに外れなかったら・・・」という心配はいりません。
シューズを軽く捻るだけで簡単に外すことができるし、着ける時も手間取らずにカチッとはまります。

ビンディングペダルとしての「引き足」の性能も十分に味わうことができるし、クリッカー対応のペダルとシューズで2万円かからないのも魅力的です。

ロードバイクでガシガシ走る人にとっては物足りなく感じるでしょうが、ビンディングペダル入門としてはこれ以上ない商品だと思います。

私自身は、街乗りでもロングライドでも「歩くシーン」が結構あるので、歩きやすくデザインもいいクリッカーシューズがものすごく気に入っています。

上記クリッカー対応シューズの「グリーン」を購入しました。
アウトドアシューズの用でオシャレですよ。

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