クロスバイク入門計画

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クロスバイクに似合うバッグ(デイバッグ)

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クロスバイクには物を乗せるカゴやサイドバッグがありません。

カゴやサイドバッグを購入して、後付けで付ける人もいますが、せっかくのスポーツバイクですから、できれば余計なパーツは付けずにスマートに乗りたくないですか?

クロスバイクで、本格的な長期の旅行などを計画するのであればサイドバッグもいいですが、一番実用的でオシャレなのは、デイバッグを背負ったり、メッセンジャーバッグを肩にかけたりすることです。

通勤・通学の街乗りでも、休日のロングライドでも、持参する必需品はあるはずなので、お気に入りのデイバッグやメッセンジャーバッグを購入して、毎日のライディングに備えたいですよね。

今回は、私が今現在使用している通勤用のデイバッグ2種類と、ロングライド用のバックパックの計3種類のバッグをご紹介します。

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通勤用のデイバッグ

通勤用のデイバッグには「narifuri ナリフリ バックパック」を使用しています。

narifuri(ナリフリ)は、「自転車に乗りやすく、時代に外れず、しかも自転車を連想させない装い」というコンセプトをもとに、バックや服装などクロスバイクを中心とした「実用的でオシャレな自転車生活」を実現するブランドです。

私が使用しているバックパックもちょっと値が張るのですが、それ相応の価値があります。

ノートパソコンやデジタルガジェットなど、ビジネスで利用する道具がちょうど良く収まるサイズで、さらに上着、水筒、弁当箱なども入る収容力があります。

防水性に優れていて、突然の雨でも中に染み込んだり隙間から水が入るなんてこともありません。

サイドファスナーが付いているので、クロスバイクに走行中や信号待ちの間も、バックパックを降ろさずに物の出し入れができるのも便利です。

形がしっかりしているので、物入れても型崩れすることなく、背負って自転車に乗ってもバックパックが気になることがありません。

シンプルだけど随所にオシャレ心があり、かつ実用的。

ナリフリ製品を使い始めて5年くらい経ちますが、どの商品も細かいところまで気を遣って設計されていて、サイクリストなら必ず気に入る商品だと思います。

通勤用のメッセンジャーバッグ

通勤用のメッセンジャーバッグには「FREDRIK PACKERS フレドリックパッカーズ BIKE PACK バイクパック」を使用しています。

体へのフィット感が抜群で、ショルダーバッグにありがちな、走行中にバッグが背中からずり落ちてくることがありません。

ショルダー部分が幅広く設計されているので、肩への力が分散されるので、荷物の重さを感じず快適に背負うことができます。

自転車の走行中の機能性もあり、バックルをワンタッチで調整できたり、止水ジップの効果で突然の雨でも中に水が染み込まないなど実用性があります。

奇抜すぎず、かと言って落ち着きすぎていないデザインで、街乗りのクロスバイクにピッタリ合うメッセンジャーバッグだと思います。

ロングライド用のバックパック

ロングライド用のバックパックなら「deuter(ドイター)」のバッグがお勧めです。

安定感のあるフォーム層と柔らかいフォーム層の独自の2階層構造を採用しているため、動きの激しい局面でもピッタリ体にフィットして、バッグの中の物揺れが気になったり、バッグがずれてくることがありません。

また、ピッタリフィットするからといって、汗で蒸れることがありません。

メッシュ素材で通気性が良く、通気経路を作り出した2本の曲線的なフォームストライプによって、背中の接触面を最小限に抑えているため、真夏でもストレスなく背負うことができます。

また、ハイドレーション機能(走りながら水を飲む機能)付きのため、本格的なロードバイクにも使用できるバッグです。

ロングライド(ロングツーリング)に出かけよう!」で紹介した、最低限必要なものを入れて、その他のグッズやお土産を購入したときのことを考えると、18リットルくらいの大きさがベストです。

軽さを求めるなら「ドイター クロスバイク18」、女性や小柄な男性の場合は「ドイター バイクワン18」がお勧めです。

私は体が小さいため、ドイター バイクワン18を愛用しています。

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