ロングライド(ロングツーリング)に出かけよう!

クロスバイクといえば、通勤・通学・買い物など、街乗りでファッションなどと一緒に楽しむことができますが、週末のロングライド(ロングツーリング)も楽しむことができる自転車です。

天気のいい日に気分の赴くままに、ゆっくり走りたい時はゆっくり景色を楽しみながら走り、スピードを上げて疾走感を味わいたい時は、少しペダルを踏み込めばあっという間にスピードに乗った走りができます。

私はロードバイクとクロスバイクの両方に乗りますが、同じ山をサイクリングするときも、ロードバイクでは少し攻めの走りを、クロスバイクではゆっくり景色を見ながら走ったりと、それぞれ違った楽しみ方をしています。

ロングツーリングは、クロスバイク初心者でも気軽に楽しめるので、クロスバイクを購入したらぜひロングツーリングに出かけて欲しいのですが、出かける前にいくつか準備して欲しいこともあります。

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ツーリング計画を立てましょう

出かける前に走るコースや目的地などある程度計画を立てましょう。

気分の赴くまま、行きたいところに走らせるツーリングもいいのですが、中間地点や目的地など、いく場所と目安の時間を計画しないと、思わぬアクシデントが起きたり、無理に体力を使い途中で疲れてしまうかもしれません。

まず、自分の体力と相談して無理のない計画を立てましょう。

例えば私は、よく地元の山に、友人とロングツーリングに行きます。

その山には、途中にうどん街と温泉街があり、そこに立ち寄りながら山の頂上を目指します。※おそらくこの情報でわかる方も多いと思いますが(^_^;)

そのときは大体の目的地と時間を計画します。

1.午前中に地元の市街地を出発
2.お昼くらいにうどん街に到着してうどんを堪能
3.お昼すぎに山を登り頂上で休憩
4.頂上から温泉街へ山を下り、温泉を堪能
5.夕方前に温泉街を出発
6.夕方6時くらいに市街地へ到着→帰宅

といった具合です。

あまり計画を詰め込み過ぎずに計画することによって、ツーリングも余裕をもって楽しむことができるでしょう。

ロングツーリングで必ず持参するもの

ロングツーリングでは、街乗りとは違った状況やアクシデントが起こる場合がありますので、必ず以下のものを持参しましょう。

水分

水分は必須です。

汗をかく夏場はもちろん、あまり水分を必要としない寒い時期でも、遠出をするときは多めに水分を持参しましょう。

飲料用としてはもちろん、何かアクシデント(転倒したときに傷口を洗うなど)で必要となるのが水分です。

携帯用フロアポンプとタイヤチューブ

ロングツーリングで出かける場所は、街乗りとは違い近くにサイクルショップが無い場所の方が多いです。

日頃からタイヤメンテナンスをしっかり行っていれば、そうそうパンクはしないのですが、絶対にパンクしないとは言い切れません。

万が一に備えて、替えのチューブと携帯用フロアポンプは持参しましょう。

そのときに備えて、一度くらいは自分でチューブ交換を試しておくと安心です。

まあ、そのときになったら何とかなりますし、結構他のライダーが助けてくれたりするので、パンクをそれほど心配する必要はありませんが、タイヤのチューブ交換はやってみると意外と簡単に交換できますよ。

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ウィンドブレーカーかアームスリーブス

春や秋なら上着となるウィンドブレーカーを一枚、真夏でウィンドブレーカーが暑いときなら、腕をカバーするアームスリーブス(アームウォーマー)を必ず持参してください。

昼間、日が差して暑くなってくると、半袖で走りたくなります。
半袖で風を感じて走ると気持ちがいいので、それ自体は否定しませんが、長時間半袖で走ることはあまりお勧めしません。

春や秋は夕方になると結構寒くなりますし、夏場は日差しが大敵です。

紫外線を浴びて日焼けをすると、想像以上に体力を奪われます。
日焼けは軽度の火傷のため、日焼けを抑えるために体内の水分が使われますし、皮膚を治癒しようと体力を使うのです。

そのため自分で思っている以上に疲れてしまいます。

疲労は集中力の低下を招き、転倒などの事故につながるケースもあります。

ですので、春や秋なら上着用にウィンドブレーカーを一枚、夏場なら腕を守るためにアームスリーブスを必ず持参しましょう。

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モンベルのウィンドブレーカーは性能もよく、小さく畳めて携帯できるので、サイクリストにはお勧めです。

以上のような準備とグッズを持参してロングツーリングを楽しんでみてください。

友人や知り合いと一緒に走るロングツーリングは、一人で走る街乗りとはまた違った楽しみがあると思いますよ。

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