クロスバイク入門計画

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RITEWAY SHEPHERD CITY(シェファードシティ)は女性にお勧め

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クロスバイクに乗りたい女性にとって気になるのは自転車の大きさ。

特に小柄な女性は、停まったときに足が届くかどうかが気になると思います。

私自身、背が大きくないので足が届かない不安感はわかります。
今でこそ、クロスバイクやロードバイクに慣れているのでそれほど苦になりませんが、クロスバイクに乗り出した初心者の頃は、足が届きにくいという状況は不安でした。

街乗りを中心に考えている女性にとって、足が届くかどうかという不安を抱えて乗るのは確かに心配ですよね。

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ライトウェイのシェファードシティは小柄な女性にお勧め

RITEWAY(ライトウェイ)のSHEPHERD CITY(シェファードシティ)は、クロスバイク初心者の小柄な女性にお勧めです。

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オレンジジュースパール

  • 価格:49,800円(税抜き)
  • コンポ:SHIMANO TOURNEY
  • ギアの枚数:3✕8
  • タイヤの幅:32c

1.日本人の体型データを元にした設計
2.豊富なカラーバリエーション
3.ゆったり乗れる走行性能

1.日本人の体型データを元にした設計

日本の輸入卸売商社のライトウェイが手がけるクロスバイク。

「日本人が日本人のために日本の生活に合わせて作ったスポーツバイク」をコンセプトに掲げているクロスバイクで、日本人の生体計測データを元にフレームを設計し、カラーリングやロゴデザインにも国内デザイナーを起用しています。

また、ホイール・ブレーキ・変速機などの主要パーツを全て日本のシマノで統一する徹底ぶり。

そんなライトウェイが販売するSHEPHERD CITY(シェファードシティ)も日本人向けに設計されたクロスバイクで、最小サイズが150cmと小柄な女性でも安心して乗れるサイズ。

トップチューブもサドルに向かって傾斜しているため、トップチューブに跨っても余裕で足が届くようになっており、足が届かない不安感は全くありません。

「マシュマロサドル」と呼ばれる柔らかいサドルが人気で、クロスバイクなどのスポーツサドルでお尻を痛めやすい女性には好評のサドル設計になっています。

2.豊富なカラーバリエーション

シンプルなブラウンメタリックから、クレイジーレーシングブルー、サブマリンイエローメタリックなど個性的なカラーリングがあり、フレームカラーによってグリップ・サドル・タイヤといったパーツのカラーに変化を持たせることができます。

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クレイジーレーシングブルー

クロスバイクのカラーバリエーションといえば、同じ車種では多くても3、4種類が多い中、10種類のそれぞれ全く違うカラーバリエーションにはこだわりを感じます。

カッコイイを目指す方から、カワイイを選択する方まで、自分の好みに合った1台が見つかりやすいクロスバイクです。

3.ゆったり乗れる走行性能

SHEPHERD CITY(シェファードシティ)は、街乗りに必要な操作性・快適性が抜群です。

トレック7.4FXのような、発進・加速、ブレーキ、コーナリング性能を重視した自転車は、攻めの走りをするには申し分ないのですが「ちょっと気持ちに余裕をもってゆったり走る」という走り方をするには少し方向性が違います。

SHEPHERD CITY(シェファードシティ)は、サドルのクッション性、ハンドルの操作性(取り回しの良さ)、楽なライディングポジションなど、街中をゆっくり走ったり、景色を楽しみながら余裕の走りをするのには最適な1台です。

操作性・快適性を重視しているといっても、そこはクロスバイク。
スピードを出したいときにはしっかり反応してくれるし、3✕8のギアが状況に応じた走行を可能にしてくれます。

お手頃価格もあり、楽しく選んで楽しく乗れる、親しみやすいクロスバイクと言えるでしょう。

 - SHEPHERD CITY, お勧めクロスバイク, 小柄な女性向け