クロスバイク入門計画

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街乗り自転車の選び方

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ひと言で「街乗り」と言っても、その乗り方はいろいろあります。

郊外からの通勤・通学に使用する場合
細かい街中の短い距離を移動する場合
オフロードなど未舗装の道も走る場合

毎日ある程度距離を乗るのも、家の近所を散策するのも、ちょっとサイクリングがてら買い物に出かけるのも、全てそれは「街乗り」ですが、自転車に乗る人のライフスタイルや移動範囲で選ぶ自転車も変わってきます。

今回は自分のペースやスタイルを楽しむための「自分に合った自転車の選び方」をご紹介します。

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街乗りにお勧めの自転車

街乗りにお勧めする自転車のタイプは

1.クロスバイク(シティ車)
2.折りたたみ自転車(ミニベロ)
3.カーゴバイク(CARGO BIKE)
4.ファットバイク(FAT BIKE)

一応タイプ別のジャンル分けはしましたが、気に入って選んで乗ったら、それが自分にとっての「最適な一台」です。

以下のお勧めはご参考程度に、自分の好みや使い方に合ったものを直感で選ぶのも選び方の一つの方法です。

オールマイティな一台「クロスバイク」

当サイトでも中心にご紹介しているクロスバイク。

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Fuji STROLL(フジストロール)

細かい街乗りはもちろん、郊外の幹線道路での移動や、週末のサイクリング・ロングライドにも使用できるまさにオールマイティな1台です。

私がクロスバイクに乗り出した頃は、走行性能を追求したタイプのクロスバイクが多かったですが、最近ではデザインやカラーリングはもちろん、街乗りでの乗りやすさを追求したタイプのクロスバイクも多く、幅広い選択ができるのが特徴です。

クロスバイクの中でも走行性能を追求したスポーツバイク寄りの自転車と、街中を中心としたシティ車寄りの自転車があるので、自分の好み・走る目的に合った自転車を選ぶと良いでしょう。

ただ、最近のクロスバイクは本当に良質なものばかりなので、サイズ等を間違わなければ、どれを選んでも失敗することはありません。
パーツのスペックや性能など細かいことがわからない場合は、自転車のデザイン・カラーリングの見た目で選んでも問題ないでしょう。

利便性が抜群「折りたたみ自転車(ミニベロ)」

街乗りでは、ミニベロタイプの折りたたみ自転車が便利で楽しい自転車です。

dahoneezz
DAHON EEZZ(ダホン イージー)

使わないとき、家に置いておくときはコンパクトに折りたたみができて、使うときにサッと広げられる便利さ。小さい車輪ながらも走行性能もしっかりしていて、スムーズに進みやすいのが特徴です。

小さくたためば駐輪スペースも気にする必要はありません。
通勤などの野外駐車で盗難などが気になる人は、小さくたたんで袋に入れてしまえば、職場に持ち込んでしまうことも可能です。

また、車や交通機関を利用して遠出した先でサイクリングを楽しむ「輪行」にも便利です。
軽井沢などの避暑地に折りたたみ自転車を持って行き、爽やかな緑の中サイクリングするのも気軽に楽しめていいですね。

「クロスバイクなど大きいタイヤの自転車だと乗るのに不安」という方にも乗りやすく、お勧めの一台です。

買い物自転車に最適「カーゴバイク」

気軽に自転車に乗る人や買い物メインで利用する人に欠かせないのが「カゴ」と「キャリア」

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LOUIS GARNEAU LGS-MV CARGO(ルイガノ カーゴ)

カゴやキャリアが装備された自転車というと、一般的な「ママチャリ」を想像しがちですが、最近の自転車はカゴやキャリアがついた自転車でも、スマートでオシャレなスポーツバイクがあります。

それが「カーゴバイク」

カゴやキャリアといった荷物を運ぶための装備がありながら、見た目のバランスを損なわずオシャレなフォルムを追求しています。

ママチャリのような重さもなく、ミニベロのように乗ることができるので、普段着感覚で気軽に日常使いできる一台です。

インパクトが強烈な一台「ファットバイク」

パッと見た瞬間のインパクトが強烈なファットバイク(FAT BIKE)

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Charge BIKES COOKER Maxi2(クッカーマキシ2)

圧倒的なタイヤのボリュームは見る人を驚かせるインパクトがあります。

ちょっと前から流行りだしていて、一部のファンの間で支持されていたのですが、ここ最近急に人気が出始めて、自転車雑誌でもよく取り上げられるようになってきました。

ファットバイクはその名の通り「タイヤの幅が太い自転車」で、クロスバイクのフレームにマウンテンバイクよりもさらに太いようなタイヤを装備した自転車なのですが、価格を抑えたアルミフレーム車が販売されるなど、ファットバイクの多様化が進んできました。

もともとは、未舗装路のオフロードや雪道でもガンガンに走ることができる自転車としての人気が高かったのですが、舗装路における独特の乗り心地や遊び心あふれる見た目が特徴です。

舗装路での高速走行性能はクロスバイクには劣りますが、街乗りでの独特の乗り心地を楽しんだり、注目を浴びたり何かと楽しい自転車です。

もちろん、山道のオフロードでもガンガンに攻めることがでるし、ちょっとした階段なら乗りこなすことができます。

MTBのようなサスペンションがないので、岩場やガレ道など本格的なオフロードを攻めることはできませんが、楽しむための一台。ちょっと冒険してみるのもいいかもしれませんね。

この中では、ミニベロタイプの折りたたみ自転車が個人的には注目です。
輪行が手軽にできて、遠出した先の観光に使えそうですからね。

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