クロスバイク入門計画

クロスバイクの選び方や乗り方、メンテナンス方法、グッズ、パーツ、ギアを紹介するサイトです。

*

クロスバイク用お勧めフロアポンプ

最終更新日: 公開日:

クロスバイクを購入したときに、必ず一緒に購入したいアクセサリーの一つに「フロアポンプ(空気入れ)」があります。

クロスバイクのタイヤの空気圧は、乗り心地や走行性に大きく影響するので、常に空気圧の調整が必要です。

スポンサード リンク

スポンサード リンク

クロスバイクのタイヤはそれほどパンクしない

クロスバイクなどのスポーツバイクのタイヤはパンクしやすいなどと言われますが、実際には空気圧不足による原因がほとんどで、実際にはそれほどパンクなどしないものです。

クロスバイクなどスポーツバイクのタイヤは、ママチャリなどの一般的な自転車のタイヤに比べ高圧に保つのが基本です。
ママチャリが2~3気圧であるのに対し、クロスバイクの平均は7~8気圧です。

しかもタイヤが細く空気の入る容積が少ないため、空気圧が下がりやすいです。

そのため、空気圧のチェックは、毎日乗る人なら毎日チェックするか、最低でも3日に1回はチェックする必要があります。

パンク防止の為にも、必ず空気圧チェックをするようにしましょう。

楽なフロアポンプを選ぶ

7~8気圧という高い圧力を維持するため、フロアポンプもその圧力が入れられるフロアポンプを用意する必要があります。

下手に安いフロアポンプを購入してまうと、一生懸命入れているのに理想の圧力になりません。また、毎日行うメンテナンスですから、できるだけ簡単に済ませていところです。

クロスバイク用のフロアポンプを選ぶ時は、下手にケチったりせずに、高品質のものを購入した方がいいでしょう。

バルブ形式の種類に注意

クロスバイクのタイヤのバルブ形式は、一般的なママチャリのバルブ形式と異なることがほとんどです。

ママチャリが「英式バルブ」であるのに対し、クロスバイクのほとんどが「仏式バルブ」を採用しています。

bulb

ほとんどのクロスバイクが「仏式」ですが、中には「英式」「米式」を採用しているクロスバイクもあるので、自分の自転車のバルブ形式に合ったフロアポンプを購入しましょう。

最近では「仏式・英式の両方に対応」しているフロアポンプも販売されていますので、両方対応のフロアポンプを購入しておけば、クロスバイクを買い替えたときにもそのまま使用できます。

クロスバイク用お勧めフロアポンプ

仏式、英式、両方のバルブ形式に対応しているフロアポンプ。

付属のバルブアダプターが高品質で、これをバルブの口金を挿し込み、レバーを上げてしっかりクランプすれば、空気漏れが一切起こらずスムーズに空気を入れることができます。

また、クロスバイクの標準である7~8気圧の圧力は、女性が入れるのはフロアポンプによっては大変ですが、TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sportであれば簡単に入れることができます。

理由は握りやすいハンドル部分。

大きいハンドルで、ハンドル上部に軟質材を使用しているため、握りやすく力が入れやすい形状なのです。

私も男性にしては体が小さいので、毎日の空気入れの作業が一苦労でしたが、TOPEAK(トピーク) JoeBlow Sportにしてからは、乗る前に簡単に調節することができるので重宝しています。

米式、仏式のバルブに対応したフロアポンプ。

低価格なのに、クロスバイクのフロアポンプとしては必要十分な機能を備えています。2種類のバルブに対応しているし、空気圧メーターもついていてこの値段はお買い得です。

但し、空気入れの押し込みに力がいるので、小柄で力のない女性にはちょっと使いにくいかもしれません。

男性でクロスバイクに空気を入れる目的であれば、Panaracer(パナレーサー) アルミ製フロアポンプで十分空気圧の調整はできます。

SERFAS(サーファス) FP-200 フロアデュアルヘッド。

最大11気圧/160PSIまで対応していて、軽いポンピングで空気が入ります。
私も実際に使用していましたが、7気圧程度までなら本当に力いらずで、驚くほど軽い力で空気が入ります。

高性能の大型圧力メーターも魅力的です。

シンプルバルブで切替なしに仏式と米式バルブに対応していて、英式バルブ用アダプターも付いています。

全体的にガッシリとした金属製の作りなので、フロアポンプをシュコシュコして連続でポンピングしてもふらつかないので、安定感があり本当に空気の入れやすいフロアポンプです。

 - お勧めアクセサリー(グッズ), フロアポンプ(空気入れ)