クロスバイク入門計画

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お正月の初日の出ライドを楽しみましょう

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2014年も残すところあと5日。

12月に入ってからあっという間に過ぎていき、気がついたらクリスマスが終わって年末感が漂ってきました。

個人的に2014年はこれまで以上に自転車に携わった年でした。

いつもお世話になっているサイクルショップのクロスバイクサークルに、アドバイザーとして入ってくれないかと誘われたことが転機になりました。

クロスバイクに乗り始めて7年。その間、クロスバイクやロードバイクに結構のめり込んだので、ある程度の知識はあったのですが、それらは全て独学でした。

サイクルショップのサークルとはいえ、アドバイザーとして入るからにはいい加減なことはできません。

改めてクロスバイクやロードバイクについて一から勉強したことで、新たな発見や気付きがありましたし、今まで以上にクロスバイクにのめり込んだ年でもありました。

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初日の出ライドが盛んになりつつある

さて、そんな2014年も終わり、あと5日で2015年になるわけですが、年明け一発目のライドとしてここ数年注目を浴びているのが「初日の出ライド」です。

日が昇る前に出発して、眺めのいい場所で初日の出を拝み、朝日を浴びながらサイクリングを楽しむイベントです。

サークルやチームメンバーと一緒に行うイベントとして人気が高まっていますが、一人で初日の出ライドに出かけても構いません。カメラをバッグに忍ばせて初日の出を撮影するのもいいでしょうね。

私のお正月は、もうひとつの趣味である「ランニング」を優先しているため、初日の出を拝みながらランニングする「初日の出ラン」を一人で楽しんだ後に、地元を走る企業駅伝「ニューイヤー駅伝」をクロスバイクに乗り、応援に行くのがここ数年の楽しみになっています。

初日の出ライドの注意点

初日の出ライドは、何年か前にサイクルショップ主催のイベントに参加したときがあります。

初日の出を拝み、朝日を浴びながらのライディングは気持ちよく、楽しいひと時を過ごしたのですが、冬の早朝ライディングならではの注意点もいくつかあります。

1.自動車や歩行者に注意する

普段から注意すべきことですが、普段の真夜中でしたら車も歩行者もそれほどいるものではありません。

ですが、年明けの真夜中から早朝は、初詣目的の車や歩行者が結構います。しかも少々テンション高めの人たちです。

初日の出ライドに出発する真夜中から早朝は、一番視認性が悪い時間帯で、お互いがお互いの存在に気づきにくい時間帯となります。

自分の存在を周りに認識させるために、しっかり準備して自転車に乗りましょう。
[参考]夜の自転車に必要な光るグッズ(内部リンク)
[参考]クロスバイクのお勧めライトとリフレクター(内部リンク)

2.めちゃくちゃ寒い!!

お正月、1月1日の真夜中から早朝は、当然ですがめちゃくちゃ寒いです!

初日の出ライドするほとんど人が、普段そのような時間帯に自転車に乗ることはないと思います。

1日の中で真夜中から早朝の時間帯が一番寒くなるのですが、正直その時間帯にクロスバイクで風を切って走るのは、苦行に近いものがあります(笑)

寒さに耐えながら乗る自転車ほど楽しくないものはありません。

しっかりと防寒対策をして家を出発してください。
[参考]冬の自転車に欠かせない防寒グッズ(内部リンク)

路面状況に注意

夜明け前の真冬の路面は注意が必要です。

視認性が悪い中での落下物などの「物」の注意が必要ですが、それ以上に注意が必要なのが「路面の凍結」です。

前日に雨が降って夜中に雨があがった日の明け方は要注意。
雨で濡れた路面が夜中のうちに凍結するため、あっという間にスケートリンクのような路面になってしまいます。

普段の徒歩や車なら大丈夫な路面でも、クロスバイクでは危ないことがあります。

クロスバイクやロードバイクなど、タイヤ幅が狭く溝もないロード用のタイヤは、濡れた路面・凍結した路面に驚くほど弱いです。ちょっとした濡れた路面でもあっさり滑る場合があります。

初日の出ライディングに出かける時は、前日・当日の天気に注意して、路面が濡れている可能性・路面が凍結している可能性がある場合は、無理にスピードを上げずに安全運転を心がけましょう。

以上の点に注意して初日の出ライドを楽しんでください。
一年の始まりを気持ちよく、清々しく迎えることができますよ。

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