サイクルショップでのクロスバイクの確認点

事前に欲しいクロスバイクに目星をつけて、実際にサイクルショップに行ったときの確認点をご説明します。

事前にネットで調べたり、雑誌を見たりしているときに迷ったときは、慎重になってもよいのですが、お店で実際にクロスバイクにまたがったり試乗した後に迷ったら、そのときは即購入です。

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なぜ迷ったら「即購入」なのか?

なぜなら、サイクルショップでクロスバイクにまたがったり、試乗したりしても、あまりよくわからないからです。

私自身、クロスバイク歴は7年になり、自分のクロスバイクを含めていろいろな自転車に乗ってきましたが、今でも購入時の試乗だけではわからないことが多いです(笑)

購入して乗り始めて、ある程度乗りこなしてから「あー、こういう感触なんだ」と初めて気づくことがあります。

ですので、サイクルショップで迷ったときは思い切って購入してしまいましょう。乗らなければ始まりませんから。

乗り心地を確認する

そうは言っても、試乗して乗り心地を確認することは重要です。

イスのポジションを店の人に調整してもらい試乗するのですが、そのときの確認ポイントは以下の2つです。

1.足が届くか

これ、非常に重要です。
特に街乗りメインで考えてる人は重要視してください。

信号待ちなど、あらかじめストップ&ゴーがわかる場合なら、足が届かなくてもロードバイクのようにイスから降りて立ったり、縁石に足をかけたりすればいいのです。

ですが、街乗りの場合、不意にブレーキをかけ止まる状況が良くあります。人が飛び出してきたり、対向してくる人や自転車を避けきれなかったり。

そのような、咄嗟に止まる状況のときに足が届かないと、転倒の危険があります。
転倒だけなら恥ずかしいだけなのですが、自転車の転倒は往々にしてケガにつながります。

ですので、街乗りメインでクロスバイクを乗る予定であれば、必ず足の届くクロスバイクを選ぶようにしてください。

2.ポジションが窮屈でないか

試乗してへダルを漕いでいるときに、スムーズに漕ぐことができるか、ハンドル操作をしたときに、ハンドルとの距離が窮屈にならないかを確認します。

これは感覚の問題ですので、窮屈と感じなければOKです。

それほど神経質に考える必要はありませんが、違和感を感じたり窮屈だと感じたら、お店の人に必ず相談しましょう。

デザイン、カラーを確認する

ネットや雑誌で見た写真と、実際に見たクロスバイクのデザインとカラーがちょっと違う…ということはよくあります。

もし、その店舗に実物が無く、取り寄せとなった時は、面倒でも実物がある店舗に足を運んでみてください。

これは「自転車あさひ」など、大型店舗ならではのメリットでもあると思います。

専門店や街のサイクルショップに実物が無い場合、大抵が実物を見ることができずにお取り寄せとなりますから。

クロスバイク選びでは「写真と実物にギャップがある」というのは良くある話です。

珍しい車種でない限り、大体実物があるはずなので、購入前に一度は見て、乗ってみましょう。

購入時に確認すべき点は以上です。

細かい点を言い出すとキリがないのですが、あとは実際に乗りこなして気づいていくしかありません。

私自身は、良い点も悪い点も、実際に乗りこなしてみて気づくのも、クロスバイクの楽しみであると思っています。

いろいろな気づきがあると、自転車への愛着もより強いものとなりますよ。

まずは上記の点だけ注意して、1日でも早くクロスバイク生活を始めてみてください。

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